「カラダで語る」 ワンポイント・レッスン其の七

皆様ご無沙汰しております(;´Д`)ノ

まもなくARTE Y SOLERAも発表会。なんだかバタバタしています。
その後に控えたdesnudoの練習も自分のところのクラスもなんとか
こなせているような、いないような。

さて、本日は久しぶりのパセオフラメンコHP連動企画。
ワンポイント・レッスン7回目。(しゃちょ様、スミマセン・・・。)

お題はですね。

「カラダで語る」
です。



表情はフラメンコにおいてとても大切な要素だと思います。

明るい曲には笑顔が似合いますし、暗い曲には険しい顔が似合います。

ただ、表情だけでは伝えきれないものがあるのではないか、とも思うわけです。

例えば・・・あ、例えになってないかもしれないんですけど(;´Д`)ノ

男女でパレハを踊っているとするじゃないですか。

で、最後に離れ離れになるとして(笑)

激しく手を振り払うのと、そっと手と手を離すのでは意味が全然
違ってきますよね?

すれ違うときに相手のほうを見るか、逆に視線を合わせないかとか。

別れたあとにスタスタ去るか、ゆっくり去るか、途中で一回溜めるとか
でも違った意味がそこには生まれるわけです。

ほんの些細な角度や呼吸、強弱によって見た目も全然変わってきます。

首の角度が少し違うだけで悲しく見えたり、力強く見えたり、楽しそうに
見えたりするんですよね。

そのあたりを意識して踊るとまた一つ上のレベルの表現力が身に付くんじゃ
ないでしょうか(`∀´)ノ

やっぱりプロアマ問わず我々ダンサーですから。
カラダで語ってみませんか?(´ω`*)





コメント
背中で語れる女性になりたいです〜(>▽<)
角度で思い出しましたが、お能のお面はひとつの顔なのに 傾ける角度によってお客さんに与える印象が違うそうです☆
是非一度パレハの体験レッスンをお願いしたいと・・・
  • カルメン☆
  • 2010/01/25 3:06 AM
ダンサー!

ダンサー。

腹に、段差〜。。。。えっと。。。
  • ぷよメンコ
  • 2010/03/02 12:31 PM
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